
すっきり、まろやか
色あざやかな水出し煎茶
夏の時期、我が社の冷蔵庫で毎日作っていたのがこの水出し煎茶です。すっきりとしていながら苦味は少なく、まろやかだけどしっかり緑茶の味がする。毎日飲んでも飽きることなく、カラダにもいいものを摂取している気持ちに。 味はもちろんですが、色もあざやかなのが特徴です。

作り方はとっても簡単。 ボトルに1リットルの水とティーバッグを1個入れて冷蔵庫で2時間冷やすだけ。濃いめがお好きな方には2個入れるのがおすすめです。


ホットでも、アイスでも。
おやつの時間に。デスクワークのお供に。
手軽に飲めるのがティーバッグの良いところ。
おいしさの秘密を求めて
いざ、茶畑へ

新茶シーズンの4月半ば、静岡県掛川市にある茶畑へお邪魔しました。 うぐいすの鳴き声が時折ひびく静かな空間の中、美しいエメラルドグリーンの新芽が一面に輝いていました。 この時期に立ちこめる朝靄は、お茶を美味しくしてくれる秘密のひとつなのだそう。 直射日光を遮って、茶葉の旨みを閉じ込めて凝縮してくれると言われています。一瞬しか見ることができずカメラに収めることはできませんでしたが、あざやかな緑色の上に広がる朝靄は幻想的でした。

美しく整えられている茶畑は、お茶農家さんによるもの。 「綺麗に丁寧に作ることを心掛けている。いい加減なことはしない、できない。」と語ってくれました。
味と色を決める
熟練の茶師による火入れ加減

同じ茶畑で採れた茶葉も毎年同じ味に仕上がるとは限らないため、火入れの加減は毎年異なるそうです。
記録のノートを見ながら火の調整をしては味を確かめる…という作業を繰り返しながら、毎年変わらないおいしさを作り続けています。

こだわりのこの水出し煎茶を、 ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思い私たちも販売させていただくことにしました。 冷たい煎茶をゴクゴクと飲みたくなるような、夏らしいパッケージデザインに仕上げました。
在し夏の日
ギャラリーパッケージ

パッケージの袋を額縁に見立て、ダイニングをアート空間に。毎日のように飲む物だから、台所に置きっぱなしにしてもなんとなくおしゃれ。
ご自宅用にはもちろん、手土産やちょっとしたプレゼントにもいかがでしょうか。
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